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しずおか経営戦略セミナー

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しずおか経営戦略セミナー(第33期)


新価値創造〜多様化社会を生きる


「しずおか経営戦略セミナー(第33期)」(静岡新聞社・静岡放送、一般社団法人静岡県中部未来懇話会主催)は、2016年9月から17年6月まで10回の連続講座となります。
今期のテーマは「新価値創造〜多様化社会を生きる」としました。旧来の固定概念を打破し、新価値を創る意義などについて多彩な講師陣が論じます。ぜひとも企業、組織等の経営戦略にお役立て下さい。

受講料 1名 54,000円(代理出席は可能です)

お問合せは 静岡県中部未来懇話会(電話054-260-5889)へ



<日程、講師、演題は以下の通り。会場はいずれもホテルアソシア静岡3階駿府の間です>

第1回 「逆風下の変革マネージメント〜リーダーの役割」

2016年9月13日(火)午後1時30分〜3時
日産自動車(株)取締役副会長、(株)産業革新機構代表取締役会長  

志賀 俊之

1953年、和歌山県生まれ。76年、大阪府立大経済学部卒業後、日産自動車に入社。91年、同社アジア太平洋事業本部アジア大洋州営業部ジャカルタ事務所長、99年、企画室長、アライアンス推進室長、2000年、常務執行役員、05年、最高執行責任者、同年、代表取締役最高執行責任者、13年、代表取締役副会長、15年から現職。同年、産業革新機構代表取締役会長に就任。経済同友会副代表幹事なども務める。

第2回 「サッポログループの新価値創造」

10月20日(木) 午後1時30分〜3時
サッポロホールディングス(株)代表取締役社長兼グループCEO  

上條 努

1954年、宮城県出身。76年、慶応大法学部卒業後、サッポロビールに入社。その後、サッポロビール飲料出向、同社取締役営業企画部長、マーケティング部長などに就任。2003年、純粋持ち株会社移行に伴いサッポロビール飲料(株)を新設。同年、取締役兼常務執行役員・マーケティング本部長、07年、サッポロホールディングス取締役営業戦略部長、09年、常務取締役、11年から現職。

第3回 「IoT時代の企業競争力とリーダーシップ〜第4次産業革命を乗り切る

11月22日(火) 午後1時30分〜3時
サムスン電子ジャパン(株)代表取締役最高経営責任者(CEO)  

堤 浩幸

1962年、山梨県の生まれ。85年、慶応大理工学部を卒業し、日本電気に入社。社長秘書、海外事業、新規ビジネス創出を推進。2004年、シスコシステムズ入社。06年、同社取締役。07年、米スタンフォード大学ビジネススクールエグゼクティブプログラム修了。その後、シスコシステムズインク・バイスプレジデントなどを経て15年、サムスン電子ジャパンに入社、代表取締役最高執行責任者(COO)に就任。15年12月から現職。

第4回 「訪日中国人の地方観光と消費行動」

12月13日(火) 午後1時30分〜3時
(株)三菱総合研究所研究員  劉 瀟瀟 

中国・北京市生まれ。外交学院卒業後、みずほコーポレート銀行(現みずほ銀行)中国法人に入行。その後、東京大大学院修士課程修了、三菱総研に入社。現在は中国の動きを客観的、かつ理論的に解説する一方、中国在住者との豊富なネットワークを生かし、中国市場動向の「今」を分析、発信している。

第5回 「人口減少社会における企業経営〜課題解決で新付加価値創造を〜」

2017年1月16日(月)
(株)日本総合研究所副理事長  湯元 健治

1957年、福井県出身。京都大経済学部卒業後、80年、住友銀行に入行。94年、日本総研調査部次長兼主任研究員、98年、経済戦略会議(故小渕総理諮問機関)事務局主任調査官に就任。2004年、日本総研調査部長・チーフエコノミスト、07年、内閣府大臣官房審議官、09年、日本総研に復帰し、理事。12年から現職。専門は内外マクロ経済、金融、財政、税制、社会保障など。著書は「スウェーデン・パラドックス」(共著)「税制改革のグランドデザイン」(同)など。

第6回 「ガリガリ君成長記〜愛される商品の創り方」

2月16日(木) 午後1時30分〜3時
赤城乳業(株)常勤監査役  鈴木 政次

1946年、茨城県出身。70年、東京農業大農芸化学科を卒業、赤城乳業に入社。1年目から商品開発部に配属され、その後一貫して商品開発に携わる。失敗作を生み出しながらも「ガリガリ君」はじめ「ガツンとみかん」「ワッフルコーン」(大手コンビニのPB商品)を世に出す。ガリガリ君は人気のあった「赤城しぐれ」のワンハンド化をテーマに開発。90年、生産部取締役部長、97年、取締役開発部長、2002年、常務取締役開発本部長、11年から現職。

第7回 「最近の中国経済と日中経済関係(仮)」

3月28日(火) 午後1時30分〜3時
一般財団法人キヤノングローバル戦略研究所研究主幹  瀬口 清之

1959年、東京都出身。東京大経済学部卒業後、日本銀行に入行。91年、在中国日本大使館経済部書記官、2004年、米国ランド研究所に派遣。06年、北京事務所長、08年、国際局企画役、09年、日銀退職後キヤノングローバル戦略研究所研究主幹。10年、アジアブリッジ代表取締役。著書に「日本人が中国を嫌いになれないこれだけの理由」ほか。テレビはじめ経済誌、専門紙への執筆多数。

第8回 「生き続ける企業を目指して」

4月20日(木) 午後1時30分〜3時
(株)聖護院八ッ橋総本店専務取締役  鈴鹿 可奈子

京都市生まれ。京都大経済学部卒業。在学中、カリフォルニア大サンディエゴ校エクステンションで「Pre MBA」を取得。その後信用調査会社を経て2006年、聖護院八ッ橋総本店に入社。「守るべきことを守ること、続けていくことが大事」という父・鈴鹿且久社長のもと、長い歴史と伝統の味を守り受け継ぎながらも新しい商品づくりに努めている。11年には新しい形で八ッ橋を提供する新ブランド「nikiniki(ニキニキ)」を立ち上げた。

 

第9回 「新興国成長市場と国際競争力〜日本企業の今後の戦略とは?」

5月23日(火) 午後1時30分〜3時
京都大経営管理大学院、同大大学院経済学研究科准教授
アスリ・チョルパン

  

変更後

第9回 「転換期の世界経済と日本」

5月23日(火) 午後1時30分〜3時
ニッセイ基礎研究所上席研究員 
伊藤 さゆり

1987年、早稲田大政経学部卒。日本興業銀行(現みずほフィナンシャルグループ)調査部シニアエコノミストを経て2001年、ニッセイ基礎研究所入社。05年、早大大学院商学研究科修士課程修了、12年より現職。二松学舎大、獨協大の非常勤講師なども務める。15年度から早大大学院商学研究科非常勤講師を兼務。主な著作に「EU分裂と世界経済危機」。共著に「現代の金融 世界の中の日本」、「現代ヨーロッパ経済論」など。

 

第10回 「新しい価値創造について(仮)」

6月5日(月) 午後1時30分〜3時
(株)三越伊勢丹ホールディングス代表取締役社長  大西 洋

  

変更後

第10回 「21世紀の世界は−心と倫理の時代」

6月5日(月) 午後1時30分〜3時
日中友好協会会長、前伊藤忠商事取締役会長  丹羽宇一郎

1939年、名古屋市出身。62年、名古屋大法学部卒業後、伊藤忠商事に入社、主に食料部門に携わる。68年から9年間、ニューヨークに駐在。98年、代表取締役社長、2004年、取締役会長に就任し、同社の経営改革、財務体質の改善に尽力した。経済財政諮問会議民間議員、地方分権改革推進委員会委員長など要職多数。10年6月〜12年12月まで初の民間出身の駐中国全権大使。15年6月、日中友好協会の会長に就任。著書に「習近平はいったい何を考えているのか」「心 クリーン・オネスト・ビューティフル」「中国で考えた2050年の日本と中国 北京烈日 決定版」など多数。

 

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