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事業計画・事業報告書

■2021年度 事業計画

機ゾ霾鵑僚言僂板敢此ΩΦ罅θ信事業

(1)情報の集積と調査・研究・発信事業

    2021年度は「Withコロナと企業の新戦略」をテーマに以下の内容についてシンポジウムなど調査・研究事業を行う。

    /祁織灰蹈淵Εぅ襯垢隆鏡拡大により、企業のサプライチェーンに混乱が生じた。急激な変化に対応できるサプライチェーンの構築が重要であることは指摘されてきたが、今回も十分に機能しなかった。大きな社会変動の中にあっても柔軟に機能するサプライチェーンを構築するためにどうすべきか検討を進める。
     ▲灰蹈焚劼侶亳海蓮企業にも新しい働き方を導入する機会となっている。特に企業等における在宅勤務やテレワークなどリモートワークの導入はオフィスに行かなくても働ける様式を示すものになった。そこで企業におけるデジタル化の今後の可能性と人材活用戦略を検討する。

(2)調査、研究成果や地域情報の発信、提言活動事業
    集積した情報や策定した地域構想等を以下のように広く発信する。
    .轡鵐櫂献Ε狹を開催し、会員以外の一般県民にも情報発信すると共に意見交換の場とする。
    ⊆らの情報誌やホームページ等を通じ、調査・研究成果や地域情報発信を行う。
    新聞やテレビ、ラジオを通じて一般県民への情報提供を行う。
    っ翩地域経営会議の運営

(3)全県にかかわる課題や振興策に関する活動
    東部、西部地域の同種組織と連携し、調査・研究活動を行うと共に、情報発信する。地域問題に関する専門家、シンクタンクや大学の研究者、地域づくり団体のリーダー等によるネットワークを組織し、調査・研究活動に厚みを持たせる。

供ゲ餔に対する情報提供事業

以下の機会、メディアを通じ、会員に対し、有用な情報を提供し、各会員の組織活動に寄与する。

(1)シンポジウム、講演会・セミナー等の開催
    中部地域の課題をテーマにしたシンポジウム、政治、経済、国際問題をテーマにした時局講演会、企業経営をテーマにした経営講座を開催し、会員それぞれの団体・地域活動を支援する。
  • …敢此ΩΦ罐董璽泙鳳茲辰織轡鵐櫂献Ε爐粒催 年2回程度
  • ∪治、経済、国際の時局講演会の開催 年2回程度
  • しずおか経営戦略セミナーの開催 年10回
(2)情報誌の発行
    会の活動、地域課題、国内外情勢等の情報を盛り込んだ情報誌「中部未来」を月刊で発行する。
(3)ラジオ番組企画
    会員等が出演するラジオ番組「ラジオフォーラム・しずおかマイトーク」を企画し、制作、放送する。
(4)視察会の開催
    地域課題、経営課題等をテーマにした視察研修会を計画、開催する。

掘ゲ餔相互の交流、親睦の促進事業

会員交流会を開催し、会員同士の親睦を図ると共に、情報交換を促進する。

(1)会員親睦交流会の開催(臨時社員総会後)


■2020年度 事業報告

機ダ策提言活動

(1)シンポジウム
    以下のようなシンポジウムを開催した。
      第 1 回 第 2 回
    実施日

    2020年6月29日

    2020年10月26日
    会場   ホテルアソシア静岡
    テーマ   危機管理における初動対応のあり方を探る
    基調
    講演

    新型コロナウイルス感染拡大で中止

    「企業・社会に求められるレジリエンス(回復力)」

    池田 浩敬氏

    (常葉大学大学院環境防災研究科研究科長、社会環境学部教授)

    パネリスト







    ▽松村 勲氏(焼津冷凍社長)
    ▽三宅 ゆかり氏(三光ダイカスト工業所社長)
    ▽石井 洋之氏 (中小企業診断士、BCPコンサルティング協同組合理事)

    ▽鶴見 展哉氏(損害保険ジャパン静岡業務部担当部長)

    コーディネーター   竹下 誠二郎氏 (静岡県立大学経営情報学部学部長、当懇話会研究委員)
                            

    ※肩書等はいずれも当時
                            

                            
(2)政策提言の実行

  

中部地域経営会議について

 

静岡県中部未来懇話会が政策提言して設立された「中部地域経営会議」は2012(平成24)年4月にスタートし9年になる。

2020年4月27日に開かれる予定だった中部地域経営会議第9回総会は新型コロナウイルス感染拡大のため、書面総会に変更した。第1号議案「2019年度事業報告および決算案」、第2号議案「2020年度事業計画及び予算案」を原案通り決議した。また第3号議案「任期満了に伴う議長選出」で大坪檀議長を再任した。

2018年度にまとめた提言書「Society5.0で輝く人材共創戦略〜小さな協働と大きな連携で育む人づくり〜」に基づき、2019年度は「しずおかキャリア教育連携協議会の設立に向けて」の報告書をまとめた。

3年目の2020年度では7月22日に中部地域キャリア教育連携推進ワーキンググループ(WG)の第1回会議を開催した。宇賀田栄次・静岡大学学生支援センター教授を座長に島田商工会議所、島田市戦略推進課・商工課、県教委教育政策課・高校教育課、県中部地域局をメンバーに、島田市内の高校、企業にヒアリングを実施することになった。8月21日に島田樟誠高校を、同24日に島田高校、金谷高校を訪れ、キャリア教育の現状と課題をヒアリングした。9月9、10日にはテクノサイト、島田防災設備、大井産業機械で人材育成(インターン)などについてヒアリング。10月19日に第2回WG会議を開き、高校3校、企業3社訪問調査の結果について報告した。島田市内の高校と企業との連携した取り組みについても報告。11月12日には島田商工会議所青年部幹部と青年部事業「みらプロ」について話し合った。プラットフォームの構築について説明した。同月13日に島田掛川信用金庫が主催する「高校生による地方創生研究発表会」について現状を聞き取った。12月17日は島田高校の鈴木政昭校長と島田市人材育成プラットフォーム設置に向けて意見交換を行う。2021年1月7日、島田商業高校、島田工業高校で地域プラットフォーム設置に向けた意見交換、参画意向を聴く。1月21日、県庁で教育審議会と地域プラットフォームについて打ち合わせ、調整を行う。3月26日のPT会議で宇賀田WG座長が報告書を発表した。3月29日には島田市人材育成プラットフォーム会議が発足した。

中部地域経営会議は1年目の2012年度に「広域観光の推進」をテーマに提言書「『みちの国・駿河』構想―静岡県中部地区における広域観光の在り方」をまとめた。14年度は地域経済の活性化策として「中部地域の創生ビジョン~起業・創業編〜」、15年度は「中部地域の創生ビジョン〜女性の活躍編〜」を提示、16年度は総会で「中部地域女性活躍推進宣言」を行った。17年度は「『健康経営』戦略〜導入の意義とその具体的運用〜」、18年度は「Society5.0で輝く人材共創戦略〜小さな協働と大きな連携で育む人づくり〜」をまとめた。

供セ局講演会

以下のような時局講演会を実施した。

実施日
会場
演題・講師

2021年

3月8日

ホテルアソシア静岡

「コロナ禍2年目の日本経済の行方」

宮野 健男氏(共同通信社編集局経済部長)

※肩書はいずれも当時


掘ィ截錚 Tubeを使ったライブ配信特別講演会

以下のようなライブ配信事業を実施した。

実施日
演題・講師

第1回

2020年 11月16日

「菅政権と自民党の当面の課題」

下村 博文氏(自由民主党政務調査会会長)

第2回
 2021年1月12日

「さあ、いよいよ東京オリンピック・パラリンピックだ。」

森 喜朗氏(公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会会長)

第3回
 2月15日

「コロナ禍での日本経済」

熊谷 亮丸氏(大和総研専務取締役調査本部長チーフエコノミスト、内閣官房参与=経済・金融担当)

※肩書はいずれも当時

 

検ゲ餔親睦交流会

新型コロナウイルス感染拡大のため中止した。

 

后イ靴困か経営戦略セミナー


  ◇第36期 テーマ「不確実の時代 人材育成と新技術で切り拓く」

       会場 ホテルアソシア静岡

  開催日 演題、講師
第7回

2020年

7月13日

(コロナウイルスのため3月10日開催分を延期)

「メジャーリーグに学ぶ経営戦略 激動の時代、経営革新と人材育成」
タック 川本氏(国際ビジネス&スポーツアナリスト)
第8回

8月5日

(4月16日開催分を延期)

「イノベーションの起こし方」
高野 雅彰氏(DG TAKANO代表取締役)
第9回

9月14日

(5月21日開催分を延期)

「従業員を大切にする 元気な組織の作り方」
小島 俊一氏(元気ファクトリー代表取締役)

第10回

10月6日

(6月8日開催分を延期)

「人手不足を生き抜くチームマネジメント」

川西 由美子氏(ランスタッドEAP総研所長)


   ◇第37期 テーマ「」
           会場  

新型コロナウイルス感染拡大のため 未開催

  開催日 演題、講師
第1回
 
第2回
 
第3回
 
第4回
 
第5回
 
第6回
 
第7回
 

※肩書はいずれも当時

 

此ソ佝濃業

◇月刊情報誌「中部未来」(毎月25日発行)
    ▽発行実績 2020年4月(No.121)から2021年3月(No.132)を発行
    ▽発行部数 毎月500部(全会員配布、公共機関への寄贈等)
    ▽掲載内容 
       ・静岡県中部未来懇話会の事業(総会、シンポジウム、時局講演会、しずおか経営戦略セミナー等)の詳報
       ・研究部会研究委員のリポート
       ・会員をゲストに迎えたSBSラジオ番組の再録
       ・国内外の政治、経済のニュース解説、コラム等

察ゾ霾麒顕愁札鵐拭嫉業

(1)企画コンサルタント(講師の派遣)

実施日 派遣講師/演題 依頼団体 会場

2020年

11月13日

諸田 玲子氏(作家)

「語りかけてくる歴史〜清水次郎長の素顔〜」

静岡経済懇話会(秋の講演会) ホテルグランヒルズ静岡(静岡市)

11月25日

宮家 邦彦氏(キヤノングローバル戦略研究所研究主幹、内閣官房参与・外交担当)
「日本外交の行方〜アメリカ・東アジア情勢の今後〜」
静岡県広告協会(秋の広告協会セミナー) ホテルアソシア静岡(静岡市)

※肩書はいずれも当時

 

(2) SBSラジオフォーラム「しずおかマイトーク」

静岡放送と連携し、静岡県中部未来懇話会会員を中心にゲスト出演してもらうインタビュー番組「ラジオフォーラム・しずおかマイトーク」を毎週日曜日午後6時15分から15分間放送。番組内容は会報誌「中部未来」でも紹介。

(3) インタビュー記事「10年後への提言」の新聞掲載

静岡新聞と連携し、静岡県中部未来懇話会会員のインタビュー記事を月1回、朝刊に掲載。

(4) しずおか経営戦略セミナーの講演録(要旨)の配付

しずおか経営戦略セミナー会員を対象に毎回郵送。

次ゥぅ鵐拭璽優奪函Ε曄璽爛據璽犬粒萢

\轍県中部未来懇話会事業の公表

定款、役員名簿、事業計画、事業報告、予算・決算報告等の法人情報を開示

A躄顱講演会の予告、聴講者募集等の情報発信


静岡県中部未来懇話会
について

静岡新聞データベース+日経テレコン